企業経営の中枢、そしてその中枢を支えるIT部門にとって、内部統制とBCP(事業継続計画)への対応は、緊急の課題であり、且つ既にさまざまな取り組みを検討中かと思います。
CTCでは今回、特にBCPに焦点をあてて、ITにおけるBCPへのアプローチの明示を試みたく、掲題のセミナーを開催することに致しました。
基調...
新生銀行 最終赤字転落を正式発表 (毎日新聞)
新生銀行が9日発表した07年3月期連結決算は、最終(当期)損益が609億円の赤字となった。傘下の信販会社アプラスが同期連結決算で293億円の最終赤字になり、貸金業規制法改正に伴う企業価値の再評価で950億円の減損処理をしたことなどが響いた。同行の赤字決算は00年3月の発足後初めて。 新生銀行は公...
日経コンピュータ2006年8月7日号、第11回顧客満足度調査「クライアント・パソコン部門」で顧客満足度ナンバー1を獲得した東芝。
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インド、イランと天然ガスパイプライン事業について会談 (インド新聞)
インド政府は22日、イラン-パキスタン-インド(IPI)天然ガスパイプライン事業に関して、イラン、パキスタンの両国と近日中に協定締結することを明らかにした。 インドのムルリー・デオーラ石油相は、イランのゴラム・ホセイン・ノザリ石油相との会談の結果、この75億ドル(約8,058億円)プロジェクト...
米マカフィーは、2007年セキュリティ脅威トップ10の予測を更新。データを盗み出すフィッシングサイトなどの脅威は予測通りに拡大しているが、遠隔操作されるボットなどの問題が予想外の減少を示しているという。
[ウイングアーク テクノロジーズ株式会社] ウイングアークでしか見られない帳票設計の“肝”が解るコーディング解説&Liveデモ満載の2時間 「帳票設計手法実演・解説」セミナー
システム開発のなかでリードタイムを要する帳票開発。あらためて、帳票システムの「要(かなめ)」ともいえる帳票設計が注目されています。本セミナーでは、定評ある「SVF設計部」の次世代帳票ツールとして採用される「SVFX-Designer」を使って、実際の帳票を例に、どれだけの使い勝手と生産性で作成できるのかを徹底して...
「Oracle RAC」とHP-UX仮想化テクノロジー「vPar」の組み合わせで、物理サーバ環境と同等の拡張性・可用性が確保できる
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正規従業員の7割、「将来の賃金水準に不安」、労働政策研究・研修機構
厚生労働省所管の労働政策研究・研修機構は7月17日、企業とその正規従業員を対象にアンケート調査した結果を発表した。それによると従業員が不安や悩みを感じていることは「将来の賃金水準」という回答が73.2%で最も多かった。以下「定年後の仕事、老後」(67.4%)、「会社の将来性」(64.8%)と続いた。
旭エレクトロニクスは、LAMPをベースにしたというネットワーク監視・管理ソフト「NetworkKeeper」の販売を7月2日から開始する。10万インターフェース以上の大規模ネットワーク環境までシームレスに一括管理できるという。
先物への買い戻しや年金買い観測に下げ幅縮小も、平均株価は114円安と急反落=東京株式市場・5日後場
5日後場の東京株式市場では、下げ幅縮小も、平均株価は前日比114円20銭安の1万3745円50銭と急反落した。後場中盤までは強弱感が対立し、安値圏でもみ合い。午後2時すぎには「債先売り・株先買いの動き」(準大手証券)が指摘され、先物市場への買い戻しを交えて切り返す展開に。「国内外の年金資金が主力銘柄の一角に入った」(米系証券)ことも指数押し上げにつながったが、上海、香港などアジア株式市場の軟調推移や決算に対する不透明感などもあり、戻りは限定された。
市場では、「長期的な海外資金は下値拾いに動いているが、基本的には売り越しスタンスを継続しており、主力銘柄を外している。外部環境が依然として不透明であり、まだ買い上がる段階ではない」(外資系証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり631、値下がり971。出来高は20億2626万株。売買代金は2兆4826億円。東京外国為替市場では、1ドル=106円台後半(前日終値は1ドル=106円71銭)で取引されている。
午後1時に発表した通期業績予想据え置きに失望売りを浴びた菱地所をはじめ、住友不、三井不など不動産株が一段安。08年3月期連結業績予想を下方修正したオリンパスがストップ安比例配分となり、東エレク、キヤノン、ソニー、ニコンなど値がさハイテク株は安値圏で停滞した。08年3月期業績見通しを減額、証券各社の格下げが相次いだ三菱レが一時ストップ安に昨年来安値を更新し、帝人、東レなど繊維株にも売り物が続いた。
前引け後に第3四半期2ケタ減益を発表したヤマハ発がストップ安比例配分となり、ホンダ、トヨタ、日信工業など輸送用機器株も軟調に推移。三菱UFJ、みずほ、三井住友、ほくほくなど銀行株やミレアHD、損保ジャパン、T&DHDなど保険株、野村、大和証G、コスモ証など証券株も停滞した。
個別では、08年3月期連結業績見通しを減額したアルパインが値下がり率トップとなり、日本セラテク、鈴丹などが後場一段安。真柄建、ハニーズ、武蔵精密なども安値圏で推移した。船井電機 はストップ安比例配分。
半面、商船三井、郵船、第一中汽など海運株の一角が上値慕いとなり、三菱商、住友商、伊藤忠など商社株も堅調。JT、明治菓、日清粉Gなど食料品株にも買い物が続いた。
個別では、古河電池が値上がり率トップのまま。午後2時に第3四半期連結経常7割増益を発表した日化成が大幅高に買われたほか、GMO、カーバイド、兼松、巴工業などが1割超上昇した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
高知県がブレード型サーバによるメインフレームのリプレースを完了。「高知県方式」で基幹システムのダウンサイジングに成功。
2地点間を定額料金で走るタクシー
「タクシーは便利だけど、目的地までの料金が幾らかかるか分からなくて不安」。タクシーにこういう思いを抱いている消費者は多いだろう。タクシーの配車サービスを手掛けるベンチャー企業のトランは、2007年9月から、こうした消費者の不満・不安を解消するサービス「らくらくタクシー」を提供している。
インドソフトウェアサービス協会(NASSCOM)の発表によると、インドの2007年度におけるソフトウェア、ITサービス輸出による収益は、400億4000万ドル(約4兆2700億円)だった。2006年度の314億ドル(約3兆3500億円)から29%増加している。
2008年度のソフトウェア、ITサービスの総収益は、輸出が500億ドル(約5兆3000億円)の大台に乗る勢いで成長していることもあり、21-24%成長すると予測されている。
IT-BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業界の、国内向け市場を含めた総収益は前年比28%増の520億ドル(約5兆5000億円)だった。
タタ・コンサルタンシー・サービシズ(Tata Consultancy Services)は、ソフトウェア、ITサービス輸出部門で首位を守っている。インフォシス(Infosys)とウィプロ(Wipro)が後を追う形だ。BPO輸出は、30%という成長率を記録し、総収益は100億9000万ドル(約1兆1000億円)に上った。
NASSCOMのソム・ミッタル会長は、「2009年度には、輸出による収益600億ドル(約6兆4000億円)という目標を達成できそうだ」と自信を見せた。
「iPhone」は昨年6月末の米国での販売開始日同様に日本でも熱烈な人気があることが示された。今回国内で販売開始された「iPhone」は昨年米国内で販売された「iPhone」をアップデートして新モデルとなっている。
ソフトバンク表参道販売代理店では1,500人以上の購入希望者が代理店前に長蛇の列をなし、同店では朝7時から先行販売を開始した。販売開始30秒前からソフトバンクグループ孫正義代表によるカウントダウンセレモニーが行われ、孫氏自身が長蛇をなして並んでいる購入希望者と握手を交わした。全国販売代理店では正午から販売開始される。
ニュージーランドでも同様に今日から新モデル販売開始となった。ニュージーランドVodafone広報担当者によると、11日午前の段階で400台以上の「iPhone」が購入されたという。ニュージーランドの「iPhone」販売代理店であるVodafoneでも数百人の人々が購入のために列をなした。日本とニュージーランドでの販売開始に伴い、「iPhone」は世界20か国以上で販売されたことになった。
アナリストらは「iPhone」新モデルは世界中で1,050万人が契約するだろうと予測している。旧型モデルでも既に600万人の「iPhone」携帯電話契約者が存在している。アップルは2008年度末までに1,000万台の販売目標を据えているが、すでにその目標を果たせるのではないかとも予測されている。
新型「iPhone」は欧米で去年から販売されていた旧型に比べウェブサイトへの接続速度が改善されており、第3者のデベロッパーによるゲームやインスタント・メッセージツールをインストールできるようにされている。
ただ「iPhone」の国内販売動向については、すでに他携帯電話では付加されているテレビ視聴サービスや電子マネーサービスが欠如しているため、今後長期的に人気を博すかどうかは疑問視されている。
ハドソンは11日、アップルのiPhone /iPod touch向けアプリケーションダウンロードサイト「App Store」で、3タイトルのゲームを同日から全世界同時配信したと発表した。
アクションゲーム「BOMBERMAN TOUCH -The Legend of Mystic Bomb-」、プロメテック・ソフトウェアと共同開発したパズルゲーム「AQUA FOREST Powered by OctaveEngine Casual(アクアフォレスト)」は各900円(7.99ドル)、ロジックパズル「SUDOKU(数独)」は700円(5.99ドル)で販売される。いずれのタイトルも、タッチパネルインターフェースや加速度センサーを活用するなど、iPhone /iPod touchでの操作性を追求したものとなっている。
同社は順次、販売するタイトルを増やしていく予定であるという。
NECと日本オラクルは、NECのブレードサーバシステムを用いたスケールアウト構成の大規模グリッド環境DWHシステムで、検索性能のリニアな向上を業界で初めて実証した。